クロアチア への低価格フライトを比較する

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クロアチアの世界遺産に行こう!

クロアチア への低価格フライトを比較する

7つの世界文化遺産と1つの世界自然遺産がある、西洋と東洋が出逢う場所クロアチア。「アドリア海の真珠」と呼ばれる美しい港町、ドゥブロヴニク旧市街をはじめ、聖堂や史跡、墓所郡が登録されているほか、自然遺産である大小16の湖が水の芸術と呼ばれるプリトヴィッツェ湖群国立公園などが人気の観光名所となっています。さあ、フィンエアー(フィンランド航空)のフライトで、壮大なクロアチアの世界遺産に触れる旅へ。

クロアチアを訪問

夏季の間、フィンエアーはクロアチア路線を運航します

フィンエアーなら、乗り継ぎに便利なヘルシンキ空港を経由し、夏の間ドブロブニク、スプリット、プーラまでスムーズに飛ぶことができます。フライトは週に数便。今すぐ座席をご予約ください。

トラベルガイドクロアチア

穏やかな青い海、無数のビーチ、燦々と降り注ぐ太陽。クロアチアはいまやヨーロッパ有数の人気の休暇の目的地です。かつてはヨーロッパの端っこにたたずむ静かでのどかな国でしたが、現在は、長く続く暑い夏と急速な近代化のおかげで、年間数百万人の観光客が訪れる人気スポットへと変貌を遂げました。人々がフレンドリーで、物価が比較的安いことも、夏の休暇を過ごす場所として、アドリア海に面したバルカン半島の宝石の人気を支える要因になっています。フィンエアーがお届けするクロアチアのトラベルガイドでは、クロアチアで必見の観光スポットや代表的な見どころをご紹介しています。

クロアチアの観光スポット

クロアチアへの観光旅行を計画する際に、誰もが最初に思い浮かべる目的地はおそらくスプリットでしょう。スプリットはもともとギリシャとの交易の拠点でした。現在も残る豪華なディオクレティアヌス宮殿は、ローマの支配下に置かれた時代に建てられた歴史的建造物です。スプリットの街と青く輝く海の間に位置するのが、リーヴァです。遊歩道沿いには椰子の木が並び、レストランで日差しを楽しんでいる人々の姿を目にすることができます。街の中心から西には、海に突き出すようにマルジャン自然地区が広がっています。ここには松の林に隠れるように静かな入り江があり、地元の人たちの人気を博しています。

スプリットから200km南に、南ヨーロッパでもっとも人気の高い目的地ドブロブニクがあります。この中世の城壁都市は、「アドリア海の真珠」とも呼ばれています。城壁を登って街や海を眺めながら一周すれば、そのように呼ばれる理由がわかるでしょう。旧市街から少し歩くと、ロヴリイェナッツ要塞が海から堂々とそびえ立っている姿が見えます。反対に、要塞からは街を一望することができます。城壁内部に戻ったら、冷たいアイスクリームを片手にストラドゥンを散策して、街の賑わいを楽しみながら、保存状態がよい建築物を見学しましょう。街の後ろには小高いスルジ山があり、ケーブルカーで山頂まで登れば、絶景を楽しめます。特にクロアチアの夕陽は必見です。

イストリア半島の南端に位置するプーラは、活気ある商業都市でありながら、親しみやすい小さな町の雰囲気も残しています。プーラ一番の名所は、1世紀のローマ時代の円形劇場です。現在は、毎年7月に開催されるプーラ映画祭を初めとして、年間を通じてさまざまなイベントが開催されています。セルギ門まで歩くと、その先には小規模の商店やバーが数多く立ち並んでいます。どれかに立ち寄ってみましょう。さらに進んでいくと、プーラ最大の広場、フォールムに着きます。この広場は、古代ローマの広場の上に建設されました。プーラ近郊には複数の国立公園や自然保護地域もあります。たとえば、プーラの北西にある美しいブリユニ諸島は、日帰り旅行で行くにはとてもすてきな場所です。近年イストリア半島は、美食とワインを愛する人々の間で、新たな観光スポットとして人気が高まっています。滞在中にぜひ、現地のおいしい料理やワインをご賞味ください。

スプリット、ドブロブニク、プーラ近郊の見どころ

フヴァル – スプリットからフヴァル島まではカーフェリーで2時間。かつては静かな街でしたが、最近はナイトライフが人気を集めるようになっています。また、チャーター船の立ち寄り場所としてもよく使われています。

ブラチ – ブラチ島にはクロアチアでもっとも有名なビーチであるズラトニラットビーチがあり、ビーチ好きの方には天国のような場所です。スプリットからフェリーでわずか30分とアクセスも良好で、日帰り旅行に適しています。

コルチュラ – 緑豊かなこの島はスプリットから少し離れていますが、クロアチアでは珍しい美しい砂のビーチが人気を集めています。

クロアチアの海岸で体験すべきこと。それはヨットツアーです。港にはたくさんのモーターヨットが停泊しています。乗船して、沖合に浮かぶ多くの小島を巡り、髪をなびかせる風を感じながら、おいしい料理と飲み物を堪能する1日を過ごしてみませんか。

モンテネグロ – まばゆい海岸線沿いにドライブをすると、モンテネグロの美しい街コトルやブドバ、海に突き出した小さな島スベティステファンにたどり着きます。バルカン半島の少し趣が異なる場所で1日~2日滞在してみるのもお勧めです。

クルカ国立公園 - スプリットから車で1時間の場所に、クロアチアの自然を満喫できる国立公園があります。公園内には複数の滝から構成されているスクラディンスキ・ブクという滝があり、公園内で人気のスポットになっています。

ロヴィニ – プーラから車で1時間もかからずに行くことができる、絵のように美しいロマンチックな町です。昔から漁港として栄え、すてきなレストランやカフェがたくさんあります。

カメニャク岬荒々しい美しさと野生生物の楽園で知られる、イストリア半島の南端の岬です。自然保護区となっているこの地へ行くには、徒歩か自転車がおすすめです。

クロアチアのショッピング

もともとショッピングが充実している地域ではありませんが、地元の芸術品や工芸品から国際的なデザイナーズブランドにいたるまで、さまざまなショッピングを楽しむことができます。

マルモントヴァ通りスプリットのメインのショッピング街で、大理石が敷かれた通り沿いには世界的に有名なブランドやラグジュアリーブランドのショップが軒を連ねています。

パザルファーマーズマーケット - ディオクレティアヌス宮殿のすぐ隣に立つ市場では、スプリット近郊で採れた新鮮な果物や農産物を売る屋台が迷路のように広がっています。日用品やアクセサリーも並んでいます。

ドブロブニク旧市街 – 迷路のように複雑に入り組んだ旧市街の通り沿いには、クロアチア産のアイテムを売る小さい隠れ家的なお店が無数に並んでいます。レースや陶器の作品は、地元のアーティストによるアート作品と並んで人気があります。

モールとショッピングセンター国際的なブランドやさまざまなショップが入ったショッピングセンターはクロアチア中にあります。数では他のヨーロッパ諸国にかないませんが、ドブロブニクのラパッドのように、主要都市の周辺にはだいたいショッピングセンターがあります。

クロアチアのグルメ

クロアチアのグルメは、シーフードが有名なのは当然ですが、他にもこの土地ならではのさまざまな料理があり、どの料理も風味豊かで味わいがあります。

ブレク – 中に具を入れて薄いパン生地で焼いたペストリー。さまざまな具のバリエーションの中でも、チーズカード入りは特に美味。

ザグレバチキ・オドレザック – 子牛の肉にハムとチーズを挟んで揚げたザグレブ風のカツレツ。

チェバピ – 羊肉、牛肉または豚肉で作る皮なしのミニソーセージ。通常は平たいパンと、玉ねぎ、レタス、そしてアイバルと呼ばれるスパイシーなパプリカのソースと一緒に食べます。

バカラ – タラを塩漬けにしたもので、さまざまなクロアチア料理に使用されています。料理に海の香りのアクセントを与えます。

チーズ – 国中でさまざまな種類のチーズを生産しています。パグ島の羊のミルクで作ったパシュキシルはその一例です。

ビール – 地元のビールは主にラガービールで、美味しいビールに出会うことができます。カルロバチコはオジェスコとともにクロアチアを代表する人気銘柄です。夏の暑い日にはグレープフルーツやレモンの果汁を加えたフルーツビールが特にお勧めです。

コーヒーどこでも手頃な値段で楽しめます。クロアチアでは、濃いエスプレッソもミルクたっぷりのカプチーノも人気があります。

ワインクロアチアは数百年の歴史を誇る種類豊富なワインの生産地です。国中のブドウ園ではさまざまなスタイルのワインが作られています。

クロアチアの交通

市内の移動手段は徒歩がメインになります。クロアチア国内の都市間の移動には車またはバスを利用します。

徒歩 – こじんまりした街なので、街の魅力を知り尽くすには自分の足で歩いて回るのがベストです。旧市街地域内では車の通行が禁止されているため、徒歩での散策は完全に安全です。車が通行できる場所では横断歩道を渡れば安心です。

バス – 都市間を結ぶバスルートが発達しており、観光客も地元の人も市内から離れた場所への交通手段として利用しています。長距離の移動には、快適な長距離バスがおすすめです。運賃は安価で、ローカルバスの運転手から乗車券を購入できます。

レンタカー – スプリットやドブロブニク市内を出てその先まで足を延ばす予定があるなら、レンタカーが安全かつ経済的な優れた選択肢です。スプリットにもドブロブニクにもレンタカー業者は多数あり、標準的なサービスを提供しています。ドライブ中息を呑むような景色に出会えることがあるかもしれませんが、地元のドライバーは想像以上に運転に熱中していることがあるのでご注意ください。

タクシータクシーを見つけるのは簡単ですが、空港と市内の移動以外で観光客がタクシーを利用する必要はほとんどないでしょう。市外の観光地に行く場合はタクシーが便利ですが、常にメーターを使用するようドライバーに要求しましょう。

クロアチアの旅の基本情報

  • 通貨クロアチアクーナ(kn
  • 電圧・周波数 – 230V50Hz、ヨーロッパタイプ(Cプラグ)
  • チップ基本的には不要ですが渡せば喜ばれます。
  • 支払い/クレジットカードほとんどの場所でクレジットカードを使用できますが、小規模な市場や土産物屋では現金が必要になることがあります。
  • 時間帯 – CETUTC+1
  • 水道水飲用可能ですが、ボトル入り飲料水が推奨されます。

*料金には燃油サーチャージ、税金等が含まれます。

クロアチア への旅行:最もお手頃なフライトを予約する

  1. 大阪 (KIX) - ドゥブロブニク (DBV)

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クロアチアの世界遺産

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欧州、東洋、そして地中海の薫りが出逢う国、クロアチア。独特の文学や音楽といった文化や豊かな自然が育まれ、世界遺産や無形文化遺産も数多く存在します。あなたも、クロアチアへ驚きと発見の旅に出てみませんか?

ドゥブロヴニク旧市街

「アドリア海の真珠」と呼ばれる美しい港町、ドゥブロヴニク旧市街は、13世紀頃から地中海の大きな都市として栄えました。碧色にきらめくアドリア海とともに、荘厳なゴシック様式、ルネサンス様式、バロック様式の教会や修道院、宮殿、噴水などを望むことができます。

スプリトの史跡群とディオクレティアヌス宮殿

地中海の温暖な気候が心地いいクロアチアの南部に位置する街、スプリト。その中心には「ディオクレティアヌス宮殿」の遺跡があり、12〜13世紀のローマ時代の教会や宮殿、中世の要塞とともに1979年に世界遺産に登録されました。

プリトヴィッツェ湖群国立公園

透き通ったエメラルドグリーン色に輝く大小16の湖と、数多くの滝の美しさが水の芸術と呼ばれる、プリトヴィッツェ湖群国立公園。1979年にクロアチアで唯一となる自然遺産に登録され、数十万年の時が生みだした大自然の触れることができます。

ポレチュ歴史地区のエウフラシウス聖堂建築群

鮮やかなモザイク装飾で有名な、6世紀頃に聖堂の改修を行った司教の名を冠したポレチュの聖堂建築群。古典様式とビザンチン様式の両方をあわせもつ大聖堂の豪華なモザイク装飾は見逃せません。

古都トゥロギール

ストリートが碁盤の目のように区画されたギリシャ時代の都市。ルネッサンスとバロック様式で建造されたローマ時代の教会や、クロアチアで最も重要な建物の一つとされるゴチック時代のトゥロギール大聖堂は見物です。

スタリ・グラドゥ平原

豊かな大地に広がるオリーブ畑とブドウ畑。古代ギリシャ人が居住し始めた頃のままの景色が残される地形的史跡として、2008年に世界遺産に登録されました。スタリ・グラドゥ平原で、地中海の豊かな自然と古代ギリシャ人の息吹を感じてみては?

クロアチの世界遺産「ドゥブロヴニク旧市街」

クロアチア最南端にある城塞都市、ドゥブロヴニク。美しく輝く碧い海に綿糸、「アドリア海の真珠」として広く知られています。ローマ帝国時代にはじまり、13世紀以降の中世には貿易港として栄えた街です。旧市街を守ってきた城壁は高さ約20m、厚さ約5m、全長約2kmという堅牢な造りになっています。アドリア海と街の景観、そして重厚な造りの教会や修道院、噴水などが大きな見どころです。大自然と歴史的な建造物のハーモニーをぜひ満喫してください。

クロアチアへのフライト

日本からクロアチアへは、フィンエアーで行くことができます。成田国際空港・羽田空港・中部国際空港・関西国際空港の日本の4つの空港から、フィンランドのヘルシンキを経由してクロアチアに行くことができます。クロアチアのドゥブロヴニクとスプリットの2つの都市へ行くことができます。中部と関西空港からは10月から3月までの期間は毎日の就航ではないのでご確認ください!

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クロアチアと日本間のフライト時間

日本からヘルシンキは10時間程度、ヘルシンキからドゥブロヴニクまでは3時間程度のフライトとなります。

成田国際空港からヘルシンキ空港へ

成田国際空港からヘルシンキ空港へのフライトは、毎日就航しています。11:55AMの出発で、10時間20分ほどの飛行時間です。ヘルシンキからドゥブロヴニクまでは3時間程度のフライトです。

関西国際空港からヘルシンキ

関西国際空港からヘルシンキ空港へのフライトは、毎日就航しています。11:45AMの出発で、10時間10分ほどのフライトです。ヘルシンキからドゥブロヴニクまでは3時間程度のフライトです。

中部国際空港からヘルシンキ

中部国際空港からヘルシンキ空港へのフライトは、月・水・金・土・日に就航しています。10月下旬より12月初旬までは火曜日も就航します。11:55AMの出発で、10時間10分ほどのフライトです。ヘルシンキからドゥブロヴニクまでは3時間程度のフライトです。

クロアチアでフィンエアーが就航する都市

フィンエアーは、クロアチアのドゥブロヴニクとスプリトの2つの都市に就航しています。クロアチアの見どころを巡る旅に出かけましょう。

1. ドゥブロヴニク

ドゥブロヴニクは、地中海貿易で中世に繁栄した城塞都市。旧い石造りの町並みや城塞が残され、ドミニコ会修道院やプラツァ通りなどたくさんの見どころがある、クロアチア最南端の都市です。

2.スプリト

ローマの城壁の中にある数多くのレストランやバーを楽しめるスプリトは、年間2600時間も太陽が降り注ぎ週末の休暇にも、夏の長期休暇にも最適な地中海の休暇地となっています。ダルマチアでは最古の都市の1つで、多くの歴史的名所が揃っています。

フィンエアーで特別なクロアチア旅行を

日本からクロアチアへは、ヘルシンキを経由します。日本の各空港から10時間程度、ヘルシンキからクロアチアのドゥブロヴニクとスプリトへは3時間程度のフライトとなるので、フィンエアーで快適な旅をお楽しみください。ヘルシンキ経由のフライトの際にぜひご利用いただきたいのが、フィンランドでのストップオーバー(途中降機)です。経由の際に5時間から5日間までフィンランドに滞在することが出来るので、さらにあなたの旅が豊かなものになるはずです。

フィンエアーだけのマリメッコのアメニティをゲット

フィンランドを代表するグローバル・ブランドであるマリメッコ。2012年以来、マリメッコの大胆でユニークなデザインは、フィンエアーの空の旅に欠かせない要素になっています。

マリメッコのデザインをまとうフィンエアー

フィンエアーの機体にはマリメッコのデザインが塗装されています。新しいエアバスA350型機は「キヴェット」、エアバスA330型機はクラシックな「ウニッコ」柄をまとっています。空の旅がさらにワクワクしたものになります。

マリメッコをおトクにゲット

搭乗するとマリメッコのアメニティがもらえるだけでなく、Marimekko for Finnairコレクションをはじめとするマリメッコ商品は、フィンエアーショップにてお買い求めいただけます。免税品予約注文やご自宅への配送サービスもご利用ください。

ヨーロッパの世界遺産へ

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クロアチアの世界遺産に行こう!

クロアチアだけでなく、ヨーロッパにはたくさんの世界遺産が点在します。フィンエアーで、壮大なヨーロッパの世界遺産に触れていませんか。

フィンランドの世界遺産

フィンランドには7つの世界遺産があります。そのうち6つが文化遺産で、1つが自然遺産です。フィンランドで最も古い港の一つで、北欧の木造建築の街、ラウマ旧市街。軍事施設であり観光名所でもある、スオメンリンナの要塞。1763年頃に丸太を組んで建設されたペタヤヴェシの木造教会など、見どころがたくさんです。

スウェーデンの世界遺産

フィンランドには15の世界遺産があります。そのうち文化遺産が13件、自然遺産が1件、そして複合遺産1件が登録されています。地球の大きさを測る上で大きな貢献をした2,820kmにわたって続く、子午線弧長の三角測量のために設置された三角点群、シュトルーヴェの測地弧。スウェーデン北部にある、5000年前から伝統的にトナカイと暮らす先住民が居住する山岳地帯のラポニアンエリア。バルト海北部のボスニア湾沿岸にあるヘーガ・クステンとクヴァルケン群島などが有名です。

ノルウェーの世界遺産

ノルウェーには8つの世界遺産があります。そのうち7つが文化遺産で、1つが自然遺産です。西ノルウェーフィヨルド群-ガイランゲルフィヨルドとネーロイフィヨルドは、世界最大級の長さや深さを持つフィヨルドです。約100万年前の氷河期の名残を感じることが出来ます。ほかにもかつての鉱山街であるレーロースの鉱山街や港湾都市として発展したブリッゲン、さらには紀元前4200年から紀元前500年頃に描かれた岩絵が多数残るアルタの岩絵などがあり、壮大なロマンを感じる旅が出来るはず。

デンマークの世界遺産

デンマークには10件の世界遺産があります。そのうち7つが文化遺産で、3つが自然遺産です。潮の満ち引きによって6時間ごとに海になったり陸になったりする不思議なワッデン海や、島のおよそ80%が氷で覆われているイルリサット・アイスフィヨルドなどの自然遺産は驚きの景色が広がります。またシェラン島北東部のヘルシンゲルにあるヨーロッパの名城、クロンボー城や、コペンハーゲン近郊ロスキレ市の中央にあるロスキレ大聖堂も人気の観光スポットになっています。